






ターゲット
前歯の歯並びや笑ったときの口元が
気になっている方。
矯正に興味はあるものの、
「本当に矯正が必要なのか」
「どんな治療方法が合うのか」
が分からず、まずは相談してみたいと考えている方を想定しました。
制作意図
矯正治療そのものを強く訴求する
のではなく、院長先生の考え方や人柄を伝えることで、矯正相談への
心理的なハードルを下げることを目的に制作しました。
「治療方法ありきではなく、患者さまがどうなりたいかを大切にする」
という医院の姿勢を軸に構成し、
「相談=すぐ治療を始める」ではなく、まず自分の悩みや希望を話せる
場所だと感じてもらえる投稿を
目指しています。
工夫した点
既存の世界観を活かした
デザイン設計
既存アカウントで使用されていた
ブルーグリーンを基調とした配色を
踏襲し、これまでの投稿との統一感を保ちながらデザインを再構成しました。
20〜30代を主なターゲットとし、
親しみやすさを持たせながらも、
医療機関としての安心感・信頼感が
損なわれないトーンを意識しています。
院長先生を軸にした企画へ再構成
過去の投稿内容を繰り返すのではなく、院長先生の人柄や治療に対する
考え方を医院の強みとして伝える
方向へ、投稿企画を再構成しました。
「どんな治療ができるか」
だけでなく、
【どんな先生に相談できるのか】まで伝えることで、医院への信頼や親近感を高め、相談につながる発信を目指しています。
自分ごととして捉えやすい
タイトル設計
投稿の入口となるタイトルは、
専門的な表現ではなく、患者さまの
悩みや気持ちに寄り添った言葉を
意識しました。「これ、自分のことかも」と興味を持ってもらい、続きを読みたくなるような切り口を
考えています。
短時間でも伝わる
文字組みと情報設計
Instagram上で直感的に内容を把握できるよう、1枚あたりの文字量を抑え、
情報の優先順位を明確に
しました。
文字サイズにメリハリをつけ、重要な言葉には色や余白を使って視線を
誘導。流し見でも
目に留まり、
スワイプしながら無理なく読み進められるデザインを意識しています。
制作情報
制作制作物
Instagramフィード投稿(カルーセル)
クライアント
歯科医院
担当範囲
企画・構成/文章作成/デザイン
使用ツール
Photoshop
制作区分
実案件
目的
医院・院長の認知向上/
矯正相談への導線づくり
